彼女達の大事なものも見えてきた
家出中の少女たちは、一見何も考えていないように見えますが、そこは彼女たちなりの打算があるのです。まずつまらない思いをしてまでセフレが作れる出会いサイトサイトを続けないという点です。
家出サイトを利用しているからといって、家出サイトの人間全てに寛容なわけではないのです。
自分にとって都合の良い相手しか相手にしない、ある意味で当然の事を極普通に行っている、それが彼女達のです。その部分というのは非常に現代的ですよね。しかし、そんな彼女たちの思いを理解出来ていないと、その部分に対して大きな違和感や畏怖を感じてしまうのです。そして「あいつらは自分勝手」という思いを抱いてしまうのです。
しかし、それでもやはりどう考えても、無料出会いSNS
サイトにいる男性の方が家出少女よりかは年上でしょうから、その部分を許容出来るようではないと、家出サイトの少女たちと仲良くする事は出来ない、それは一番痛感しました。理屈だとかではないのです。
彼女たちの存在そのものを肯定してあげる事、これが大事なんですね。
そもそもモラルという面から考えると、家出という行動そのものがおかしいのです。
つまり、まずはそんなおかしな行動をしている彼女達を許容する、これが一番初めに行わなければならないのです。
これは試していませんが、もしも逆援助サイトについてサイトで家出している少女に「家に帰らなきゃだめだ」とか「皆心配してるよ」とかいった家出を否定的に捉えている様な言葉を送れば、それはその瞬間、家出少女たちにとって問題外の相手に成り下がってしますのです。