短いメールを頻繁に送る

メールも何回かやりとりが続いてくるとなかなか文面を考えるのが大変なものです。しかし書いてみると判るのですが、メールというものは書き始めると意外と長くなってしまうものです。そして逆の立場になって考えてみると、延々と文章が書いてあるメールを内容を噛み締めながらしっかりと読みますか?

メールが長いと、体外の場合は飛ばして読んだり、途中の内容について印象がなくなります。書き手が苦労して超大作のメールを作ったとしても読み手にとっては苦痛で内容の印象もあまりない!ということなのです。

試しに相手に話したい事項をドンドン書いてから、自分宛にメールを出してみましょう。そして自分に届いた自分のメールを読んでみましょう。きっと内容を理解するには何回か読み直さなければ判らない・・・途中で飛ばし読みになるでしょう。それであれば、意味が通じるかどうかは別としてその文を一言で表して、再度自分に送ってみましょう。

例えば「バカ」の一言だったら、何で俺がバカなんだろうか?何かしたかな?2日前のあのことかな?・・・バカという言葉ひとつで、物凄いインパクトがあります。何の脈絡もなく「バカ」の一言をメールしたら相手には相当なダメージになることは間違いありません。2人の関係はぶち壊されるでしょう。

この様に、長々とした文章よりも言葉が少ない方がより相手にインパクトを与えることが出来、その少ない言葉によって上手く使えればドンドン親密になれるし、逆に一言で関係を壊すことも出来るということが判ります。これらより短文、単語の凄く短いメールを特に朝のモーニングメールとして送ってみてください。

夜に今日は、あんなことがあった・・・こう思った・・・と長々と読まれることのないメールを送るよりも「おはよう、今日も寒いね!」「おはよう、今日も良い天気だね」などの短いメールを欠かさず、頻繁に送るのがポイントです。こういう短いメールは、相手も読むのも楽ですし、返信もし易いし、その文からいろいろと考えることが出来る点で優れています。皆さんも短いメールでポイントだけ送るようにしてみましょう。

そしてワザと2、3日メールを送らないでみてみましょう?相手の人が「どうしたの?」と心配してメールを送って来たら、もう貴方のメールが大切な生活の一部になっている証拠です。

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